リトリート&リカバリーmicasaへようこそ
あなたの「micasa」で見つける、新しい毎日
ようこそ、micasaへ。
ここは、大都市・大阪にありながら、誰もがホッと一息ついて、安心して自分らしく過ごせる「第二の我が家」のような場所です。
わたしたちの正式な名前は「リトリート&リカバリー micasa(みかさ)」。
都会の喧騒から少し離れて心と体をゆっくり休め(リトリート)、あなたが本来持っている素晴らしい力を、もう一度取り戻す(リカバリー)ためのお手伝いをしたい。そんな想いが込められています。
では、なぜわたしたちはこの場所を「micasa(私の家)」と名付けたのでしょうか。
そこには、わたしたちの特別な願いが込められています。
「micasa」という名前に込めた想い
micasaという名前は、スペイン語のmi casa(私の家)という言葉から生まれました。この名前には、わたしたちの2つの大切な願いが託されています。
•「ここを訪れる方にとって、まるで自分の家のようにホッとでき、安心して心からくつろげる場所をつくりたい。
しんどさを抱えてしまった時にふと思い出すような、それぞれの方にとって居心地よく落ちつける居場所や空間がつくりたい」
• 「ただ作業をしに来る場所ではなく、日々の暮らしの中に生きがいや楽しみを見つけ、心がじんわりとあたたかくなるような、訪れる方のワクワクがたくさん詰まった場所でありたい」
わたしたちは、ここmicasaでの出会いを大切にしています。
一人ひとりとの「対話」を重ねる中で、自然と「ありがとう」という言葉が飛び交うような、あたたかい人間関係が育まれる空間を目指しています。
この「あなたの第二の我が家」のような場所 micasaで、わたしたちの活動の根っこにある想い…それを次にお話しさせてください。
わたしたちが大切にしていること
micasaは、すべての人が自分らしく輝ける場所であるために、3つの基本姿勢を大切にしています。
1. 誰もが自分らしくいられること
障害の有無、年齢、性別、あるいはこれまでの経験など、わたしたちは一人ひとりの違いを尊重します。ここでは「多様な背景や特性を持つ人々」が、互いに支え合いながら過ごしています。
「回復」や「自立・自律」という言葉も、周囲のひとや支援者側が決めた一方的に目指すゴールではなく、一人ひとりが望む「その人らしい暮らし」や「望む形での社会参加」を実現するための一歩として定義し、あなたと一緒に幸せになる方法を、わたしたちは共に考え、悩み、伴走します。
2. 「働くこと」が「心と体のリハビリ」になること
micasaの最もユニークな考え方、それは『働くことがそのままリハビリになる』というコンセプトです。広い空のもとで四季を感じながら土に触れたり、厨房でみんなと食べる料理をしたり、出会った仲間と話したり。ここでのすべての活動が、あなたの心と体を健やかにし、本来の力を取り戻すプロセスに自然と繋がるようにデザインされています。
micasaのスタッフは、国家資格を持つ各専門分野のプロフェッショナル達です。そのスタッフが、どうしたらあなたの望む幸せを実現できるか、あなたと一緒に考え、話し合い、歩んでいきます。
3. 自然の恵みを未来へつなぐこと
わたしたちの活動は、就労継続支援B型事業という福祉事業を基盤としていますが、地域の環境を守り、地域で共に生きていくことも、同じくらい大切な目的だと考えています。micasaでのお仕事を通じて、一人ひとりが希望する様々な形で社会と関わること、農薬等を使わない自然栽培の農業や養蜂を行うことで、人と自然が共存できる持続可能な地域社会の実現に貢献したいと願っています。
また、そうしてmicasaのみんなで育てた安心安全な野菜や果物・蜂蜜などの販売で得たお金は、ご利用メンバーさまの大切な収入となり、地域で生きていく為の生活を支えていきます。
